57歳主婦セフレ遊びがやめられない(テレフォン人生相談より)

司会 今井通子)もしもしテレフォン人生相談です。今日はどう行った御相談ですか。
相談者)自分自身がどうしてこうなっちゃうのかなと言う所で、今悩んでるんですけど。やめれば良いのにやめられないと言うか。

司会)なるほど、あなたは何歳ですか。

相談者)57歳です。

司会)結婚してらっしゃいますか。

相談者)はい。

司会)ご主人はおいくつですか。

相談者)58歳です。

司会)お子さんはいらっしゃいますか。

相談者)はい3人います。

司会)上から性別と年齢をおっしゃってください。

相談者)男で33、女で30、男で27でした二人は独立しています。

司会)下二人は独立してると言うのは結婚してるということ?

相談者)はいそうです。

司会)長男の方だけが一緒に住んでいるんですね。結婚もされていない?

相談者)はいそうです。

司会)で、自分自身が余計なことをする?

相談者)そうですね。 主人以外の人とお付き合いしているということで、元々が7年くらい前に、女じゃないとか、女性ギリギリで終わってしまうのかなというときに,、私は主人が初めての人だったんですけども、のまま終わっちゃう のが嫌だなと悶々としていた時期があって、でも家庭は壊したくないと言うのもあるし、主人のことも嫌だと言う 事もなかったので、ただ 、自分も性に対して興味もあったんですけども女性として認めて欲しい。それでサークル の年上なんですけども、そういう関係になりまして、その後何となくずるずると。

司会)7年前ということはあなたが50歳の時ですね。

相談者)そうですね。

司会)相手の方はいくつだったんですか。

相談者)12歳位上の62歳です。

司会)相手の方もギリギリだったわけですね。そのまま今もお付き合いされているの?

相談者)3年前ぐらいからその方とはないんです。

司会)付き合うというのはお食事をしたり、どっか遊びに行ったりではなく全く性的なことでやってるというわけね?

相談者)お食事もあるんですけれどもどちらかと言うとそっちですね。

司会)もうすぐに性的なところホテルに入っちゃうとか?

相談者)そうですね。

司会)3年前にその方とは辞めたのね?

相談者)次があるんですけども、すごく若い人38くらいの人です。

司会)一般の方なの?ホストさんとかではなく?

相談者)似たようなもんかな。その後も30歳後半くらいの人とお付き合いしました。この人とは1年くらいで終わっています。

その後私より10歳 年上の人67歳ぐらいの人と付き合い始めています。

司会)ちょっとその前にご主人は会社員?

相談者)はいそうです。

司会)あなたは専業主婦?

相談者)はいそうです。

司会)お子さん達は長男を除いて別家庭を持ってるわけだし、家庭は円満なんでしょ?
そうすると今日のご相談は何なります?

相談者)なんでやめられないのかなというか、今付き合ってる人も、好きかと言うとそういう感じじゃない。でも離したくないと言う感じです。

司会)要するにセフレと言うんでしょうね。セフレを離したくない?

相談者)そうですね、セフレを離したくないと言うのとめんどくさいという感じです。

司会)今日は作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしていますので伺ってみたいと思います。先生よろしくお願いします 。
三石由起子先生)はいこんにちは。あなたに感情移入することは私とても難しいんだけど、あのねあなたの今すごく危ないんだけど 、あなたの最大の欠点はね、想像力のなさですよ。つまりねあなたの行状が子供にバレた時にどうするか。子供が 離れていくよ。母親を軽蔑しますよ。夫にバレ、子供にはそれぞれ配偶者がいるわけですよ。あなたネー今までは ものすごくラッキーだった。
ばれてないうちにここで止めなくちゃ。すごくいい時に相談してきたと思うんだけど、ちょっとよく考えてみて。 50になった時に、ギリギリの時にあなたが思ったことは、これが女のギリギリだろうと思ったと言ったよね。今 57歳ですよね。完全にやめとけですよ。7年楽しんだ。57より以降って浮気して良いことは一個もない。相手の男 が あなたの事を良いと思うはずがない。わかります?そこがあなたの想像力のなさだね。

ごまかしてるわけだよ相 手の男が、どう思うか。自分の人格をどう思うか。良い年して馬鹿じゃないかって思ってるんだよ。それはあなた は気が付かないふりをしている。これはねほんとにね今までがラッキーすぎたと思うんだけど、今から一度でもし たらね ばれますよ。私呪いかけましたから。次に一度したらそれはバレます。私の呪い効くんだよ 。今かけまし たから。

それでもひとつ言うとね。せっかく58歳の御主人がいるわけですよ。旦那との仲を再構築しないと。だっ てあなた今まで7年間さ、よそのとこにしてきたんだからさ。同じことしろとは言わない半分ぐらい旦那にしたら 鼻の下どれくらい伸びるか。

ただねしばらくするとさ、あーなんてことしちゃったんだろうって、私が心配するの はこの7年間をものすごく後悔したり、ということがバレれば出来るんだけど、ばれないうちにできるのは想像力 なんです。だからあなたは頭悪すぎる。それちょっと考えてみてどれだけ悲しいか。真剣に。

相談者)やめなきゃいけないと思ってるんですよ。でもその後というか、やめるって毎回思うんですよ。でも何かを手放す 時の恐怖と言うか。

三石由起子先生)だからあなた何かを手放す恐怖と言うのは子供を手放す恐怖と言うのがあるんだよ。夫を手放す恐怖があるんだよ 。家庭を手放す恐怖があるんだよ。こんなの秤にかけられないですよ。あんたギリギリのとこにいるんだよ 分かん なくちゃだめだ。あなたに感情移入してアドバイスするのすごく難しかったんだけど、わかるかな。

相談者)半分わかって半分わからない

三石由起子先生)駄目だ呪いにかかるかも、先生どうしましょう。
司会)お分かりいただけませんか。

相談者)わかるんです。頭ではわかるんですけども、言ってることもすごくわかるんです。

司会)男の子というのは性に執着する時が50代から60代ぐらいに終わってしまうんですよ。でも女の人ってそれはない
んですよ。だからあなたが手放すのがいやっておっしってるけど、セフレを手放すのが嫌と言うことは、彼を好き
でも愛してるでもない。その行為をやめることが嫌なんですよ。

相談者)そうなんです。

司会)でもあなたがやっているのは動物の状態なんですよ。動物の本能のままにしていたら社会では生きていけないんで
すよ。そこは理性というものを私から言っても持たなくちゃ。という風に思いませんか。今やめましょう。ご相談
になったということは、何かやめるきっかけを欲しかったんでしょ。だから今からあなたはちゃんとした人間とし
て、生活しなさいよ。

ご自身が社会の一員としてそれなりに生きられるとして何かを探すとしたら、動物としての 奔放な部分を満たそうと思うなら、自然界にて遊ぶとか。そっちの方に向けられるとそちらも伸びて、リラックス もできてなおかつあなた自身が社会の中でやっていける人になれる。後は人のためになることをしようかなて思う ことです。ボランティアだとかそういう事をしていくとそれもできるようになるの。

でもあなた今ここでパシっと 切ると、セフレ欲しさでボランティアの男の人達とまたそっちに行っちゃう可能性があるから、最初は自然の中で ゆったりした気持ちになってから、3年後ぐらいから社会の役に立つ方向に行った方が良いと思う。ではそういう ことでよろしく。

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